ごみ捨て日の憂鬱

 私はずっとさいたま市内に住んでいたので、ごみ出しとかは
やっていることは今までと変わらない・・そう思っていました。
つまり。

 ・ダンボール、雑誌、新聞紙、牛乳パックはすべて縛って廃品回収にまわす。
 ・すべてのゴミは朝8:30を回ったら回収してもらえないと思え。
  ましてや、9:00をすぎたりしたものについては論外。
 ・着なくなった洋服はやはり縛って廃品回収へ。
 
すくなくとも、以前いた区内ではやたらと収集日は回収が早かったので、
収集日の朝は起きたらすぐに家中のゴミを母親と私で集めたり、
廃品回収の前の日に雑誌や新聞紙を縛ったり、ペットボトルを潰したりという
作業をするのが恒例でした。
それなのに。
 旦那のいた街では、午前中に出さなくても全然余裕で間に合ったようで。
回収って遅くとも朝9:00には来るのでは?と旦那に聞いたら
(´д`)・・・という顔をされました。
今いる区では、8:30までに出すようにという指定があるにはあるのですが、
午前中に収集車が回っているのを見たことがありません。
処理施設が以前いた区より近いせいなのかな。
 
 一番旦那のやり方で驚いたのは、燃えるゴミでも廃品回収に回すものでも、
一緒くたにして捨てることでした・・まあ細かくちぎってという心使いはあるものの、
いったい隣り街のゴミ収集ってどうなってたんだろうと軽く頭痛がしました。

 そんな旦那に任せてはおけないので、ゴミの管理は私の役目になりました。
収集日の朝、ゴミ出しする私の横で鼾をガーガーかいて寝てる旦那を見て
やっぱりこの人には任せられない・・とため息をつく最近です。
[PR]
by arkangelmr | 2006-07-06 17:53 | 日常生活


<< やっぱり観光地?